【味噌ソムリエ監修】お家で作る自家製味噌の作り方・レシピ 

【味噌ソムリエ監修】お家で作る自家製味噌の作り方・レシピ 

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※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。Amazonのアソシエイトとして、味噌の百貨店は適格販売により収入を得ています。

こんにちは!ドットミソです🙌

今回ご紹介するのは自家製味噌の作り方👩‍🍳

実は味噌ってご家庭で簡単に仕込めちゃうんです✨
さらに味噌は「寒仕込み」といって、寒くて雑菌の少ない冬の時期に仕込むのがベスト!気温が低いので発酵もゆっくり進み、深みのある味わいになるんです🎶

自分で作った味噌、食べてみたくないですか☺️?
簡単にできるので皆さんも是非!お家で仕込んでみましょう🙆‍♀️


材料

自家製味噌作りに使う大豆・塩麹・塩などの材料を並べた写真

・大豆 250g
・塩麹 250g
・塩 100g


自家製味噌の作り方

①大豆をよく洗って1晩(約10時間)以上水につける

一晩水につけて戻し、大きく膨らんだ大豆(自家製味噌の作り方①)
大豆が水を吸って倍くらいの大きさになります。水が減ってきたら足してください。

②大豆の水を切り、新しい水と大豆を鍋に入れて大豆が柔らかくなるまで煮る

かわいくて毎日食べたい、手の平サイズの木桶味噌|いいちみそ

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内容量:200g/神奈川県 創業1850年の加藤兵太郎商店の木桶仕込み味噌/赤みそ・白みそ・糀つぶ・箱根路・合わせの5種から選べる/てのひらサイズでギフトにも◎

¥450(税込)

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※価格・在庫は変動する場合があります。ご購入前に商品ページでご確認ください。

鍋で大豆が柔らかくなるまで弱火で2時間前後煮ている様子(自家製味噌の作り方②)
弱火で2時間前後茹で、指で簡単に大豆が潰せるようになったらOK。

③茹で上がった大豆を滑らかになるまですり潰す

すり鉢やフードプロセッサーで茹でた大豆を滑らかにすり潰す様子(自家製味噌の作り方③)
すり鉢やフードプロセッサーで大豆が滑らかになるまですり潰します。ジップロックに大豆を入れて、ギュギュっと押して潰してもOKです。

④米麹と塩を混ぜておく

すり潰した大豆に米麹と塩を混ぜ合わせている様子(自家製味噌の作り方④)
すり潰した大豆が人肌くらいに冷めるまで待つ間に、米麹と塩を混ぜておきます。

⑤大豆が冷めたら米麹、塩と混ぜてボール状にまとめる

大豆と米麹・塩を混ぜてボール状にまとめ、空気を抜いている様子(自家製味噌の作り方⑤)
味噌作りはカビが一番の敵!味噌に空気が触れるとカビが繁殖しやすくなるため、ボール状に丸めながらギュギュッと空気を抜きます。

⑥煮沸消毒した容器に丸めた⑤を投げ入れる

煮沸消毒した容器に丸めた味噌のもとを叩きつけるように詰めている様子(自家製味噌の作り方⑥)
カビが繁殖しないように、味噌を入れる容器を煮沸消毒しておきましょう。
容器に味噌を入れる時は、丸めた味噌を叩きつけるように投げ入れ、そこからギュギュッと空気を押し出し平らにします。

蓋や容器に付いた汚れは消毒用アルコールを含ませたキッチンペーパーなどで拭き取ってください。

味噌の表面にラップを密着させ空気を抜いて仕込みを完了させた様子(自家製味噌の作り方⑦)


⑦味噌に空気が触れないようにラップを貼り、袋に入れた塩(分量外)を内蓋代わりに置き最後にしっかり蓋を閉めたら仕込み完了!

自家製味噌の保管方法:仕込んだ味噌の容器を風通しの良い冷暗所で保管している様子

風通しの良い冷暗所に置いて半年〜1年で出来上がり♪我が子のように長い月日をかけて育てた味噌は、きっと格別の味になるでしょう☺️

半年〜1年かけて熟成させた自家製味噌の完成イメージ写真


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大豆を煮るときや、仕込んだ味噌を保管する場所の温度確認に使える調理用の温度計です。防水仕様のものを選ぶと、洗って繰り返し使えて衛生的です。

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