すずかの粒味噌は300年の歴史をもつ伝統的な作り方。
大豆と塩だけでじっくり木桶の中で3年半以上。重しの石と味噌自身の重みだけで、ギュッと静かに醸されたのがこの粒味噌。木桶を動かすことなく、ただただ時間と環境が作る味。本当に自然の力をいただいているんだなと実感します。
そして、”すずかの粒味噌”がじっくりできる過程でできる旨味の液体を集めた”たまり醤油”これがまたすんごい代物なんです!
普通の醤油とは違う、とろりと濃厚でとろみを感じるような美しい液体。旨味の洪水。溺れてしまう、でも溺れてもいい、溺れたい!
刺し身にちょっとつけてよし、煮物にちょっとプラスしてよし、卵かけごはんにちょっとプラスしてよし。
ああ、この感動の味を感じられる日本に産まれてよかった。