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ドットミソ

毎日食べたい黄金比率の合わせ味噌 |信州白樺印みそ

毎日食べたい黄金比率の合わせ味噌 |信州白樺印みそ

威風堂々。伝統がつくる黄金比率の合わせ味噌。

  • 長野・坂城町の新田醸造が、木桶で約1年天然醸造させた味噌に2種の信州味噌をブレンドした蔵の一番人気
  • 国産の大豆・米・塩に大麦を加えた、信州では珍しい配合。香ばしさとほのかな甘み、華やかな香り
  • 添加物・酒精不使用、火入れなし。すっと溶けるので、毎日の味噌汁と豚汁に
通常価格 ¥800
通常価格 セール価格 ¥800
セール 売り切れ
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。

原材料

  • 米(国産)、大豆(国産)、食塩(国産)、大麦(国産)

内容量

200g

保存方法

直射日光の当たらない場所で常温保存。開封後は冷蔵庫で保存してください

アレルギー表示

大豆

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代表テキサスアユミの推しMISOポイント!

長野県新田醸造さんの味噌は、我が家のスタメン味噌のひとつ。

木桶仕込みならではの華やかな香りと優しい旨味。毎日食べても飽きない、滋味深い味です。おみそ汁が本当においしい。

新田醸造さんは木桶で味噌を仕込んでいます。木桶で味噌を作っている蔵は、もう全国では生産者の1%以下となりました。木桶の特徴は、桶の中に微生物が住み着いていることです。他の人工的な素材には微生物は住み着きません。何年も何年も、木桶に棲み続けて仲間を増やし、独特の発酵をする生態系を作っているのです。

木桶じゃないと美味しくない!というわけでは決してありません。でも木桶の味噌は、ふくよかで深い香り、唯一無二の味がします。ぜひ、木桶の味噌が失われないように、食べて知ってほしいです。

私はいつも都内にいるんですが、都内のレストランで、信州白樺印みそを使ったメニューを出しているニュースをみたら、必ず食べに行っています。だって最高に美味しいことが確定しているから!

新田醸造の蔵(長野県坂城町・みそ蔵の看板と白樺印みその幟)

長野・坂城町、江戸末期から続くみそ蔵

信州白樺印みそを仕込むのは、長野県坂城町の新田醸造さん。江戸時代末期の創業と伝わる老舗で、正確な創業年は記録が残っていないほど古い蔵です。かつては国道沿いの立地を生かして観光バスのお客さまに支えられてきましたが、高速道路の開通やコロナ禍で状況が一変。若女将の森恵さんを中心にオンライン販売へ舵を切り、いまでは全国の家庭に届くようになりました。木桶で仕込みを続ける蔵は、日本の味噌の生産者の1%以下。木桶の中には長い年月をかけて棲みついた微生物がいて、この蔵ならではの香りをつくっています。

信州白樺印みそ(新田醸造)の容器を手に乗せ、皿に盛った味噌

3つの信州味噌をブレンドした、黄金比率

木桶で約1年、天然醸造させた味噌に、さらに2種類の信州味噌をブレンド。香りの高さ、溶けやすさ、旨味のバランスを試行錯誤して行き着いた比率で、蔵の一番人気です。原材料は国産の大豆・米・塩に大麦。米味噌が主流の信州で大麦を加えるのは珍しく、香ばしさとほのかな甘みはここから来ています。添加物も酒精も使わず、火入れもしていない生の味噌。塩分は11%で、菜箸でひとすくいすればすっと溶けます。

信州白樺印みそを使った食卓(豚汁と魚の味噌焼き)

おすすめの食べ方

・まずは味噌汁と豚汁で。火を止めてから溶き入れると、華やかな香りがそのまま残ります。溶けやすいので忙しい朝でもきれいに仕上がります。
・具だくさんの豚汁にすると、ブレンドならではの香りとコクがいちばん引き立ちます。
・魚や豚肉の味噌漬け、炒め物の仕上げのひとさじ、野菜スティックの味噌ディップにも。

こんな方へおすすめ

・毎日の味噌汁に使う「定番の一つ」を探している方
・クセが少なく、家族みんなが食べやすい合わせ味噌がほしい方
・木桶仕込みの味噌を200gから試してみたい方
・添加物や酒精を使っていない味噌を選びたい方

MISO PEOPLE'S VOICE

新田醸造 若女将もりえさんのインタビュー。老舗味噌蔵のマーケティングや、ブランディングについてへの思い、ぜひごらんください。

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