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珍しい二年間の長期熟成された信州みそ|萬年屋 長熟
珍しい二年間の長期熟成された信州みそ|萬年屋 長熟
【長野県】萬年屋 二年熟成の信州味噌「長熟」
- 1832年創業、長野県の城下町、松本市の老舗蔵・萬年屋
- 温度管理をせず、自然のまま2年熟成させた信州みそ
- 八丁味噌のように濃い色、なのに米麹の旨味でまろやか
- 回鍋肉・ナス味噌・カレーの隠し味にも
※味噌玉造りではなく、通常の製法の信州味噌です。原材料に酒精(アルコール)を使用しています。
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原材料
原材料
- 大豆、米、食塩(国内製造)/酒精
内容量
内容量
200g
保存方法
保存方法
直射日光の当たらない場所で常温保存。開封後は冷蔵庫で保存してください
アレルギー表示
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大豆

代表テキサスアユミの推しMISOポイント!
一般的な信州みそは半年から一年程度寝かせて作るのであっさりスッキリが特徴的なんですが、長熟は温度調整をせずに自然のまま、二年間じっくり寝かせてできる、とっても珍しい信州みそなんです!
長熟は、萬年屋さんの特徴でもある「味噌玉造り」ではなく、一般的な味噌の作り方で作られています。しかし、二年という熟成期間の長さが、そのまま深いコクと香りになって、味噌玉造りに負けないコクと旨みになっています。
(「味噌玉造り」の味噌と食べ比べてぜひ違いを感じてほしい!)
見た目は八丁味噌のように濃い色ですが、味は八丁味噌とは違って、濃厚さの中にも米麹の旨味がありまろやか。
私のオススメは、いつもの味噌汁に小さじ1杯ちょい足しの使い方。それだけで一気にコクうまに変わります。
そしてコッテリ濃厚な味が黒胡麻とよく合うんです!みりんとねりごまと合わせて胡麻味噌ダレに。隠し味の一軍として、常備しておいてほしい一品です。
天保3年から続く、松本城下の味噌蔵
長野県松本市で天保3年(1832年)から190年以上続く老舗蔵味噌蔵。松本城から歩いて5分ほどの城下町に本店を構え、店の裏がそのまま蔵になっています。6代目が蔵と店を切り盛りしています。
天然のまま2年。信州味噌をあえて長く寝かせる
長熟は、同じ萬年屋の「極味」のような味噌玉造りではなく、大豆・米・食塩を使った通常の信州味噌と同じ作り方。信州味噌はもともと発酵期間が短くクセの少ない淡色辛口の米味噌ですが、長熟はそこをあえて天然のまま二年、じっくり寝かせています。
色は濃く八丁味噌のように深くなりながら、米麹由来のまろやかな旨味は残る。信州味噌の王道のスッキリ味噌の味わいと、長期熟成ならではの奥行きを両方持った一本です。
おすすめの食べ方
・いつもの味噌汁に小さじ1杯ちょい足し。それだけで香りとコクが一段深くなります。
・ナス味噌に。ナスと合わせて炒めると一気に中華風の仕上がりになります。
・回鍋肉の合わせ調味料に加えると、コクと香りが引き立ちます。
・カレーの隠し味に小さじ1杯を溶き入れるのもおすすめです。
・姉妹商品「極味」とブレンドして豚汁に。極味のまろやかさと長熟の深いコクが合わさり、いつもの豚汁が格上げされます。
単体でがっつり食べるというより、手持ちの味噌や料理に少しずつ足して隠し味として使うのが、長熟のいちばんの楽しみ方です。
こんな方へおすすめ
・いつもの味噌汁のコクをもう一段深くしたい方
・回鍋肉やナス味噌など、味噌を使う炒め物をよく作る方
・カレーや煮込みの隠し味を探している方
・八丁味噌は濃すぎるけれど、深い色とコクの味噌を試したい方
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この味噌を選んだ理由同じ蔵だけど作り方が違う味噌。合わせても美味しい!