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琴線に触れる味、徳島の伝統『ねさし味噌』

琴線に触れる味、徳島の伝統『ねさし味噌』

”大豆と水だけ,じっくり寝かせて作るねさし味噌”

この味噌のココがすごい

  • 五代目杜氏自身が育てる無肥料無農薬の米
  • 大豆と塩だけで作った至極の豆味噌
  • 天然蔵付きの菌を使った味噌づくり

ドットミソ代表テキサスアユミの推しポイント

三浦醸造の味噌を食べた時、初めての得も言えぬ感情といいますか、味噌で涙がでました。感動の感情です。いやきっと、その感動は食べる前から、外装箱をあけてパッケージを開き、同封された手紙を読むところから、もう始まってたと思います。

五代目杜氏自身で無肥料無農薬で育てる米や大豆、手入れして使う道具、醸造蔵まで十五年かけた手作り。

それを支える女将さんのきめ細やかな愛情。信念があるものづくりは芸術です。その味はもう、感情にふれますよね。

通常価格 ¥1,053
通常価格 セール価格 ¥1,053
セール 売り切れ
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。

原材料

  • 大豆(国内産100%、遺伝子組換えでない)、食塩

内容量

150g

保存方法

開封後10℃以下で保存

アレルギー表示

大豆

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ここがミソ!ねさし味噌

1. 五代目・三浦誠司さんが育てる無肥料無農薬米
三浦醸造(徳島・1849年創業)の五代目当主・三浦誠司さん自身が無肥料無農薬で育てた米を使い、大豆と塩だけで仕込む豆味噌です。

2. 種麹を使わない「自然生え製法」
蔵に住み着いた天然の菌(ケカビ)を使い、添加物に頼らず気温23〜24度でじっくり発酵させています。

3. 阿波弁「寝さす」、木桶で3〜5年熟成・150g ¥1,053
ねさしは徳島の方言で「寝かせる」の意味。木桶で3〜5年かけてじっくり寝かせる製法です。150g ¥1,053=100gあたり約702円です。

ねさし味噌(三浦醸造所・豆味噌)の化粧箱パッケージ

1849年創業、米づくりから蔵まで手作りの三浦醸造

ねさし味噌を作る三浦醸造は、徳島県で1849年に創業した家族経営の蔵です。五代目当主の三浦誠司さんは、味噌に使う米と大豆を無肥料無農薬で自ら育て、道具の手入れや醸造蔵づくりまで自分たちの手で行っています。支えるのは妻の千代さん。原材料から発酵環境まで、すべてを自分たちで整えた味噌です。原材料は最終的に大豆(国内産100%、遺伝子組換えでない)と食塩の2つだけになります。

ねさし味噌(三浦醸造所・豆味噌)を木べらですくったアップ

種麹を使わない「自然生え製法」

ねさし味噌の原材料は大豆と塩だけで、種麹を使わず、蔵に住み着いた天然の菌(低温でも繁殖できる”ケカビ”)を気温23〜24度でじっくり働かせる「自然生え製法」で作られています。今ではほとんどの蔵がやらなくなった昔ながらのやり方です。木べらですくうと、粘りと艶のある質感が確認できます。

ねさし味噌(三浦醸造所)3種類の化粧箱を並べたカット

阿波弁「寝さす」が名前の由来、隠し味にも

ねさし味噌の”ねさし”は、徳島の方言「寝さす(寝かせる)」に由来します。木桶で3〜5年じっくり寝かせて時間が育てた味噌です。三浦醸造では「隠し味」としての使い方もすすめており、おでんの出汁やカレーに小さじ1杯足すだけでコクがぐっと深まります。開封後は10℃以下での保存がおすすめです。

おすすめの食べ方

・まずは何もつけず一口——長期熟成の香りと塩気のバランスを、そのままの状態で確かめてみてください。
・温かいごはんに乗せて——豆味噌ならではの力強い旨みがダイレクトに伝わります。
・いつもの味噌汁をワンランク上に——小さじ1〜2杯を溶くだけで、コクと深みが加わります。
・隠し味に小さじ1杯——おでんの出汁やカレーに足すと、味に厚みが出ます(三浦醸造推奨の使い方)。

規格・お届け情報

・内容量: 150g
・販売価格: ¥1,053(100gあたり約702円)
・原材料名: 大豆(国内産100%、遺伝子組換えでない)、食塩
・熟成期間: 木桶で3〜5年
・保存方法: 開封後10℃以下で保存
・製造者: 三浦醸造(徳島県・1849年創業)
・SKU: miso_miurajozo_nesashimiso
・アレルゲン: 大豆
・JANコード: 4589710330202

こんな方へおすすめ

・無肥料無農薬など原材料にこだわる方
・長期熟成の豆味噌を試したい方
・徳島の蔵元の物語ごと味わいたい方
・ギフトで背景のある味噌を贈りたい方