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300年の歴史が紡ぐ漆黒の旨味 ”すずかの粒味噌”

300年の歴史が紡ぐ漆黒の旨味 ”すずかの粒味噌”

木桶で5年。大豆と塩だけの、漆黒の豆味噌。

  • 三重・鈴鹿の三百年蔵、東海醸造が木桶で5年天然熟成させた豆味噌。原材料は国産大豆と食塩だけ
  • 表面の白い粒は旨味成分チロシンの結晶。目に見えるほど旨味が凝縮しています
  • いつもの味噌汁の仕上げに小さじ1杯。それだけで味が別物に変わる、ちょい足しの一軍

※塩辛くない、まろやかな味の赤味噌です。豆の姿が残る昔ながらの豆味噌のため、味噌汁にはよく溶いてお使いください。

通常価格 ¥500
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原材料

  • 大豆、食塩

内容量

100g

保存方法

直射日光の当たらない場所で常温保存。開封後は冷蔵庫で保存してください

アレルギー表示

大豆

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味噌屋が推す、ここがミソ!

東海醸造さんの粒味噌は、まさに異端児。いろんな味噌を見てきましたが、似たような作り方、味の味噌はいまだかつてありません。

鈴鹿市産大豆を木桶で5年天然醸造させています。味噌の定番の作り方でもある天地返しと呼ばれる味噌を混ぜる行為やじっくりそのまま置いておく静置法で作っています。

とにかく、旨味が強いんです。知らない人がみると一見カビ?と思ってしまうくらい、味噌のまわりには白やクリーム色のようなものがくっついているんですが、これがチロシンという旨味成分。目に見えるほどチロシンがついているんです!

あとは味わってもらうだけ。とにかく”ウマい”んです!

東海醸造の木桶(登録商標「東」のラベル)

伊勢街道の三百年蔵、東海醸造

すずかの粒味噌を醸すのは、三重県鈴鹿市・伊勢街道沿いに蔵を構える東海醸造さん。創業は江戸時代の元禄年間で、三百年以上にわたってスギの木桶で仕込む天然醸造を守り続けてきました。鈴鹿おろしと呼ばれる山からの風と、伊勢湾から吹く潮風。この土地の自然の力を借りて、国産大豆と塩だけを木桶でじっくり寝かせます。ひとつの木桶から、上の層は豆味噌に、桶の底に溜まった液体は「底引きたまり」に。味噌と醤油を同じ桶から生む、珍しい蔵元です。

東海醸造の蔵で木桶の仕込みにあたる蔵人

木桶で5年。目に見える旨味の結晶

仕込んだ味噌はかき混ぜず、木桶の中でそのまま静かに5年寝かせます。長い年月を経た味噌の表面には、白やクリーム色の粒がびっしり。知らない人が見るとカビかと思うこの粒は、旨味成分のアミノ酸「チロシン」が結晶になったものです。目に見えるほど旨味が凝縮している証拠で、真っ黒でずっしり硬い味噌の断面には大豆の粒がそのまま残っています。原材料は大豆と食塩だけ。足し算をしない、この土地と時間だけがつくる味です。

おすすめの食べ方

・いつもの味噌汁の仕上げに小さじ1杯を溶き入れる。これだけで味の輪郭が別物になります。お椀1杯だけなら小さじ3分の1でも十分。
・クセの強い個性派なので、まずは手持ちの味噌に少量からちょい足しして、好みの濃さを探ってください。
・煮物の仕上げにひとさじ加えてコクを底上げ。味噌煮込みや味噌カツなど、煮込むほどにコクが増します。
・バターやみりんと混ぜて味噌ディップに。肉や魚の漬け床にも。
・複数の味噌をお持ちなら、いつもの味噌と2〜3種類をブレンドして自分だけの配合を探すのも楽しみ方のひとつです。

分量はあくまで目安です。まずは小さじ3分の1から試してみてください。

こんな方へおすすめ

・いつもの味噌汁に、ひとさじで変化をつけたい方
・八丁味噌や豆味噌のコクが好きな方
・木桶仕込み・天然醸造の味噌を少量から試したい方
・味噌煮込みや味噌カツなど、コクの強い料理をよく作る方
・味噌好きへのちょっとした手土産に(100gの少量パック)