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200g
直射日光の当たらない場所で常温保存。開封後は冷蔵庫で保存してください
大豆
いろんな味噌がある我が家で最も登場回数の多い味噌はこちら、「いいちみそ」です。
四歳の子どもが毎朝聞くんです、「今日は何味噌?いいちみそ?」って。
もちろん、味噌や味に優劣があるわけじゃなくあくまで個人の嗜好なのですが、いいちみそは長男にとって最上の味。きっと記憶に残る味になるのでしょう。飽きがこない、毎日食べたくなるって単純なようで、実はすごく有り難い。
いいちみそは創業から170年を超えるいわゆる老舗の味噌蔵です。
昔ながらの製法で木桶で仕込む味噌は、変わらない味だからこそ長く愛されています。
でも、加藤兵太郎商店さんのすごいところは、挑戦し続けるところなんですよね。木桶の味噌をもっと手に取りやすいようにと開発された200gの味噌。顧客や時代の変化に柔軟に対応するからこそ、伝統を守り続けているんですよね。
私の推しは糀たっぷり甘ウマの「糀つぶ」!
いいちみそを仕込むのは、神奈川県小田原市の加藤兵太郎商店さん。創業は嘉永3年(1850年)、江戸時代の終わり近くで、当店で扱う蔵の中でも歴史の長さが際立ちます。いまは七代目の加藤篤さんが蔵を継いでいます。加藤さんは味噌とは畑違いの仕事を10年ほど経験してから蔵に戻った経歴の持ち主。昔ながらの木桶仕込みを守りながら、木桶の味噌をもっと手に取りやすくと200gの小さなサイズを開発するなど、時代に合わせて挑戦を続けている蔵です。
加藤兵太郎商店さんの味噌は、すべて木桶で仕込みます。木桶で仕込まれる味噌は、いま日本でつくられる味噌全体のわずか1%ほど。90年以上使い続けてきた木桶には麹菌が棲みつき、内側には発酵のなかで生まれる旨味成分(チロシン)がびっしりと付いています。この木桶そのものが、蔵の味を支える資産です。蔵の中では重たい木桶をトロッコと線路で運ぶ仕組みも今なお現役。信州味噌のようにあっさりした後味なのに、とにかく旨味が強い。それがこの蔵の味噌に共通する個性です。
・白みそ: いいちみそのスタンダード。さっぱりとクセがなく、毎日食べても飽きない。蔵でいちばん選ばれている味・赤みそ: 木桶で熟成させた、コクと香りの強い旨味・糀つぶ: 麹歩合十歩の粒みそ。麹の甘みが豊か。当店代表のいちばんの推し・箱根路: 木桶で長期熟成させた、香り高い味噌・合わせ: 白と赤のブレンド。両方のよさをひとつに
いずれも200g・450円。1つの蔵でこれだけ味の系統を揃えているのは珍しく、味の違いだけで選べます。
・まずは味噌汁で。出汁を入れずにお湯で溶くだけでも、旨味の強さが十分に伝わります。・そのまま少量を野菜につけて。素の味わいがいちばんよくわかります。・白みそは野菜のディップに、赤みそはこっくりした煮物に、と用途で使い分けるのもおすすめ。・まず1種類を試して、気に入ったら別の種類を追加。自分だけの食べ比べセットを作っていくのが楽しい買い方です。
200gの手のひらサイズなので、冷蔵庫でも場所を取らず、毎日の食卓に置いておきやすい味噌です。
・木桶仕込みの味噌を、まず気軽に1つ試してみたい方・毎日飲んでも飽きない、家の定番になる味噌を探している方・同じ蔵の味噌を食べ比べて、麹や熟成の違いを知りたい方・2〜3個を選んで組み合わせる、ちょっとした贈り物に
加藤兵太郎商店 七代目 加藤篤さんのインタビュー。老舗味噌蔵の挑戦と未来への思い、ぜひごらんください。
¥650
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¥800